01. 生きた証である「物品」の整理
思い出の品から日用品まで、すべてに向き合う
遺品整理とは、亡くなられた方が生前に大切にされていた「動産(物品全般)」をひとつひとつ整理していく作業です。
指輪などの貴金属や、骨董品・美術品といった資産価値の高いものだけが遺品ではありません。長年愛用していた家具や家電、衣類、普段使いの食器や文房具、時には処分が必要な日用雑貨まで、故人の暮らしそのものが対象となります。
整理の対象となる主な品々
ただ処分するだけでなく、再利用(リサイクル)や寄付、適切な供養など、状態や想いに応じた分類を行っていきます。